様々な機関で株式などの取引が可能・特定口座の特徴

投資で資産を増やしたいと考えるなら、株式の取引を利用したいところです。多くの資金を必要としますが、その分だけ大きく資産を増やす可能性を秘めています。
取引をするには、専門の機関を利用します。一般的には証券会社を利用しますが、銀行などの金融機関でも取引が可能です。但し、これらの機関はどこを選ぶかによって、取引できる商品が変わってきます。
証券会社を選べば、ほとんどの投資向け商品を取引することができます。国内や海外の株式や投資信託、債券以外にもFXを利用できる会社も多く存在します。
この他では、投資信託を専門にする機関が存在します。特定の商品だけを取り扱いますので、商品選びに迷わないというメリットがあります。
銀行などの金融機関では、投資信託が中心になります。この他にもFXや、純金などの取引が可能です。
様々な投資商品にリスク分散をしたいなら、証券会社を選択するのが適しています。証券会社は1社のみの契約ではなく、いくつもの会社に口座を保有しても構わないことになっています。
証券会社の口座には、いくつかの種類が存在します。特定口座というのは、証券会社が利用者に代わって税金をおさめてくれる口座です。配当や売却益が発生した時に源泉徴収される形で、税金が支払われます。確定申告をする必要がないため、面倒な作業をすることなく取引を楽しむことができます。
しかし、特定口座には源泉徴収なしのものも存在します。この口座を選んだ場合には、証券会社が発行してくれる年間取引報告書を利用して、自ら確定申告をしなければなりません。
特定口座以外では、一般口座があります。一般口座は全ての管理を利用者自身でおこなう必要があります。

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